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コラム

チーム「ひだまり」の誕生

ご挨拶

 

皆様こんにちは。

このコラム「対話の縁側」を担当します Wakaと申します。

「対話の縁側」は、(株)共創アカデミー(以下CCA)代表のとうりょうと、CCAの運営する「ファシリテーション塾」での学び・実践を続ける縁楽、カーナ、Wakaの4人が、日常の課題について対話をし、その対話を通じて得たファシリテーションについての気づきや学び、実社会での活用法などについて、広く皆様と共有し、活かしていこうとするものです。

どうぞよろしくお願いします。

 

まずこの4名の簡単なプロフィールです。

 

・とうりょう:CCA 代表取締役 中島 崇学。

「とうりょう」のニックネームで呼ばれている。

 

・縁楽:地方在住のサラリーマン。

ファシリテーション塾での学びを実践するため、七転八起しながら場作りを試みている。

 

・カーナ:CCA の COO。

「ファシリテーションは共によりよく生きる術である」という信念で、日々実践しながら学びを続けている。

 

・Waka:会社員生活の傍ら、ファシリテーション塾での学びを継続中。学びや気づきを職場や家庭で活用していきたいと日々試行中。

 

チームビルディング

 

さて、ある週末の早朝。この「対話の縁側」実行メンバー4名で、早速初回の活動についてオンラインミーティングを持ちました。

 

場に集中するために、チェックインとして一人ずつ今の気持ちを言葉にした後、これからこの「対話の縁側」をどのような場にしていきたいかについて対話しました。

 

とうりょう:この「対話の縁側」は、まさに縁側でひなたぼっこをしているような、てらわず、聴衆を意識して話すのではなく、4人で自然な対話ができるといいなと思っているんですよね。

3人ともビジネスの場にいるので、ビジネス上や職場のあるある話もたくさんできるといいと思っています。

 

縁楽:ちょうどホームページもリニューアルされますし、CCAの世界感をライブで話せればと思います。

 

Waka:聞いていて思ったのですが、まさに縁側の自然な対話の中から、きっといろいろな気づきが生まれるだろうなあと。

私と縁楽さんってすごくタイプが違って、全然別の視点がもらえるので、いつも話しているだけですごく世界が広がるのですよね。

そこからの気づきもぜひお伝えできれば。

 

とうりょう:日常のヒントにみちていたり、時々深くなったり、のバランスが取れているといいですね。

 

カーナ:4人で会話することで日常と具体がいったりきたりして、日常の課題から深い話になったりするのがいいかなと思います。

縁側でその時思ったことを話す、ゆったりした雰囲気で自然な対話になりそうですね。

ところで、新しいチームが始まるので、グラウンドルール的なものを決めたほうがやりやすいと思うのですが・・・

 

とうりょう;すばらしい!確かにそうですね。チーム名も決めますか。

まずゴールミッションも考えたいですね。

ゴール、ミッションとしては、

木漏れ日のように知恵の光が世の中にひろがっていくようなイメージ。

場の意図に近いでしょうか。

そのほうがいいやすいかもしれないですね。意図を言ったらそのためのルールを考えてみましょう。

 

縁楽:CCAの世界感や持っている空気感を対話を通して感じてもらえるといいのではないでしょうか。そして我々や取り巻く人々の関係性も感じてもらえるといいのでは。

 

Waka:さきほどとうりょうのおっしゃっていた「縁側でひなたぼっこしながら聴衆を意識しないで話している」というのがいいなあと思って。素で話しているのですが、そこから気づきが生まれて伝わればと思います。

浮かんできたものをそのままお茶を飲みながら話しているのだけど、終わったら深い気付きになっているような。

 

とうりょう:じゃあそのような感じでいきますか。

「ひだまりの中の木漏れ日のように知恵が広がり、関係性が感じられるような場」、ということですね。

ではそんな場にいる上で、何か自分なりのルールがあれば出していきましょうか。

「こんな自分でいようと思います」というのもルールになるので、そういうアプローチでもいいと思います。

「どんな自分でいたいか」それに加えて「どんな場だったらいいのか」も言いたい人はぜひ。考えないであふれるままにどうぞ。

 

Waka:あふれるままにいうと、自分の体験やそこからの気づきをまず自然に出してみようと思います。

 

縁楽:私はつい考えすぎてしまうので、その場に出ている話に反応していこうと思います。どうみられるか、どう取られるかを気にせずに。

 

とうりょう:気にせずに反応するっていいと思いますよ。まさに安心安全な場ってこういう事かなって。考えすぎてもいいんですよ。

話がでてきたらそのままの方が木漏れ日っぽくていいですよね。先ほどのWakaさんのように、「さっき言っていた・・・」と言う感じで紐づけて頂くと対話っぽくていいなと思いました。

そうすると突拍子もないことを言いやすいし、受け止めやすいですよね。

 

縁楽:「考えすぎてもいい」というのが嬉しかったです。考えすぎないにはどうすればいいか考えそうなので。

 

とうりょう:縁楽さんはぜひそのままで。ということで皆さん、私も含めてありのままでいきましょう。

グランドルールは「ありのまま」ですね。

ではその流れでお互いに何を期待するか出し合いますか。

 

〜それぞれに対して、期待することを出し合って・・・〜

 

とうりょう:ではチーム名決めて終わりにしますか。

「ひだまり」とかどうでしょう?

縁楽:私も「ひだまり」かなと思っていました。

Waka:「ひだまり」いいですね。

とうりょう:ではチーム「ひだまり」で!

 

 

 

 

こうして始まったチーム「ひだまり」。

具体的な活動や課題の対話に入る前に、とうりょうのリードでまずチームビルディングをしていきました。

 

「何をする」を決める前に、まずチーム全員で「こんな場にしたい」というイメージを共有しました。

 

共通のゴールイメージを持つと、そのゴールに向けて自分がどんな風にありたいか、どんな風に貢献したいか、という思いが湧いてくるものですね。

その思いを更に対話で深めていけた時間でした。

さて、ここからいよいよチームひだまりによるコラム「対話の縁側」が始まります。

 

どうぞお楽しみに。

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