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企業理念

ミッション

Mission

ファシリテーションを通じて
一人ひとりが躍動する組織を実現します

組織は生きものです。「つながり合いたい」という意志を持っています。一人ひとりが躍動し、命が通い合い、組織本来の力が大きく花開くように。私たち、共創アカデミーはよきファシリテーターとして命が育つために土を耕し、水やりをし、肥沃な場づくりをサポートします。実りある組織を実現することが私たちの使命です。

*「生命の樹」をモチーフにした共創アカデミーのロゴにはそんな私たちの思いが込められています。

コンセプト

Concept

希望と生きる未来
共に創る

共創アカデミーでは組織やチームのメンバー一人ひとりのモチベーションとパフォーマンスを互いに高め合いながら、共に希望に溢れる未来を創造していくことを「ファシリテーター」の基盤とします。未来が不透明な時代だからこそ、現場の知恵を持ち寄り、仲間と一緒に未来を考えていく実践の場が求められているからです。一人ひとりの思いや内発動機を引き出し、共に分かち合い、互いが影響し合える「最高の居場所」。私たちは心躍るきっかけを歓迎する、そんな場づくりを通じて、組織と社会の価値向上に貢献します。

ビジョン

Vision

生命のリズムを刻む、現場づくり
調和を奏でる、明るい世界

明るく響き合う「最高の居場所」から希望溢れる未来が生まれます。
私たち共創アカデミーはファシリテーションの浸透を通じ、
組織の生命が躍動する現場づくりを実現します。

代表挨拶

場が放つ、無限の可能性

代表写真

転換期の今、誰もが「変わらなきゃ」と思っています。企業も組織もこれまでのやり方では生き残れないと皆、頭ではわかっています。でも、「どう変わったらいいのか、わからない」。それが本音ではないでしょうか。

正直に言えば、私も模索中です。私自身、「業績さえ上がれば、 幸せになる。それまでは我慢しろ」という大企業の滅私奉公文化が染みついた世代であり、組織と自分の限界を思い知らされた苦い経験を持っているからです。「変化に寛容でありたい」とひとり意気込み、人望のないなか手柄を焦った結果、大失敗したこともありました。組織の体質を変えることは想像以上に難しいことでした。

いま振り返れば、当時の私はチーム全体のことを慮っているつもりで、結局自分がどう評価されるかを優先し、目標達成のために自分が思い描いた筋書き通りに事が進まないと、不機嫌になってしまう。そんなワンマン上司の典型だったように思います。

しかし、そのやり方では誰も幸せになりません。それがこれまでの組織づくりの限界です。ご存じのように、もはや業績を上げ、結果を出すことを早急に求めるよりも、社員一人ひとりの幸せの実現を優先したほうが業績は上がる時代になっています。

前例のない未来の前では、現場の誰もが一人一人、共に知恵を出し合い、走りながら自分たちで答えを創っていくほかありません。そこで求められるのはトップダウン型の従来のリーダーよりも、現場を見守りながら併走できる新しいリーダーであり、相互理解と合意形成を促進するためのフラットな対話です。多くの企業が組織改革の手立てとして1on1やコーチングを活用し始めたのはそのためです。

さらに、組織の力をもっと大きな成果につなげたいなら、主体的で有機的なつながりが必要です。そのために誰もが安心して自分らしさを発揮できる場づくりがしたい。私自身がそう実感し、ファシリテーションの効果に注目したのは自然の流れでした。 まず、目指したのは互いを思いやり、尊重し合う、調和に包まれた場所と時間。

研修で使用しているホテルの風景

皆が持ち寄った知恵や情報を惜しみなく、持ち寄り、分かち合い、遠慮なく持ち帰ることができる「最高の居場所」です。こうして年から仲間たちと一緒にファシリテーションを浸透させる活動を続ける中で、いちばん変わったのは実は私自身かもしれません。それまで頭でっかちになっていた自分を謙虚に反省し、周りに心開けるようになってはじめて、見えてくる世界がありました。これまでの風景とはまるで違う、皆が機嫌よく、心地のいい場所でした。

果たしてそれが正解なのか。それは私自身もわかりません。ただ、ひとつだけ断言できます。組織は生きものです。集まる顔ぶれは違っても、愛情をかけて準備をすれば応えてくれるだけでなく、期待を大きく超える、命の棲みかです。人が集まる場にはそんな底知れない力がある。

未来が不透明な今だからこそ、これまで培ってきた場づくりのメソッドを活かし、ビジネスの現場に血を通わせ、波打つエネルギーに還元したい。そんな思いから共創アカデミーを設立致しました。今、ここから。皆さんと一緒に希望に満ち満ちた未来を創っていく。 それが私の覚悟です。

株式会社共創アカデミー 代表取締役 中島崇学

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